初めての訓練【First Lessons】

初めてウィンターホールド大学を訪れたときに発生するクエストです。

予め、ファラルダに話しかける前にセーブしておくことをお勧めします。

最初のファラルダの試験のところで「ウィンターホールド大学へ行く」のクエストジャーナルが消えないバグがあるので注意してください。

目次

ウィンターホールド大学へ入学する

大学に入ろうとすると、ファラルダという女性に止められるところから始まります。

大学に入る方法は以下の三つです。

  1. ファラルダの試験を受ける。
  2. 話術スキルが100あるならば”説得”が可能。
  3. メインクエスト「エルダーの知識」の途中であれば、ファラルダにシャウトを披露する。

①のファラルダから試験を受ける方法以外で大学に入学すると、クエストジャーナルから「ウィンターホールド大学へ行く」が消えないというバグがあります。
このバグが発生した場合は、コンソールから以下を入力すると消すことができます。
setstage MG01Pointer 200

ファラルダからの試験を受ける

試験を受ける場合は、見習いレベルの魔法を使用する必要があります。

「ならばその試験を受けよう」と答えた時点でクエスト「初めての訓練」が開始され、以下の5つの見習い魔法からランダムで出題されます。

出題される見習い魔法のお題

  • ファイアボルト【Fire Bolt】(消費-41)
  • 治癒の手【Healing Hands】(消費-25/秒)
  • 灯明【消費-84】
  • 炎の精霊召喚【Conjure Flame Atronach】(消費-150)
  • 恐怖【Fear】(消費-153)

出題された魔法を習得していない場合

  • ファラルダから30Gで呪文書を購入する。
  • 目当ての試験魔法が出題されるまでロードを繰り返す。

お題の魔法を習得していない場合はファラルダから購入すればいいのですが、問題はマジカの消費コストです。

運悪く「恐怖」や「炎の精霊召喚」がお題に出てしまうと消費マジカが150越えで、マジカをほとんど上げていないプレーヤーの場合は購入して呪文を覚えても使用することができない!ということになってしまいます。

その場合は、自分のマジカで使用できるお題が出るまでロードを繰り返しましょう。

またはコンソールで無敵モードにするのが早いと思います。

プレイヤーを無敵モードにするコマンド

tgm

「tgm」とコンソールに打つことにより、ダメージ0、スタミナ消費0、マジカ消費0という無敵モードになるので、マジカ消費量関係なく魔法が使えるようになります。

再度「tgm」と打つことで簡単に元に戻るので、この試験を通過するためだけに使用するのも有効かなと。

ちなみにお題の魔法は地面に向かって撃ちます。

ファイアボルトなどをファラルダに当ててしまうと、衛兵が飛んでくるのでお気を付けください。

これで試験はクリアとなり、クエスト「初めての訓練」が開始されます。

説得で通過する

ファラルダへの説得を成功させるには、話術スキルが100必要になります。

話術スキルが足りない場合は、盗賊ギルドのクエスト「新しい経営者の下で(Under New Management)」でギルドマスターになった時にもらえるアイテム、「調音のアミュレット(Amulet of Articulation)」が役に立ちます。

ただ、ギルドマスターになるには盗賊ギルドクエストをかなりこなさないといけないので現実的ではないかも。。

急いでるときはコンソールで入手、もしくは話術スキルをあげることも可能です。

コンソールで調音のアミュレットを入手(最高ランク)

player.additem f6911 1

話術レベルを1ずつ増やしていくコマンド

incrementpcskill speechcraft

話術スキルの経験値を増やすコマンド

advskill speechcraft 1000

話術レベル、話術経験値を上げる二つの方法はプレイヤー自身のレベルも上がります。

話術スキル100まであと少し!という場合であれば1ずつ上げていく方法を。

全然足りない!という場合は経験値を増やす方法で一気に上げることができます。

話術35の時に経験値を1,000,000増加させた場合、話術89まで上がりました。参考にして下さい。

説得が成功すると「初めての訓練」が開始されます。

シャウトを披露する

メインクエスト「エルダーの知識」の関係でウィンターホールド大学を訪れた場合は、ファラルドに「ドラゴンボーンに入学許可を頂けないかな?」と話しかけることができます。

「ぜひ拝見したい」と言われるので、習得しているシャウトどれでもいいのでお披露目しましょう。

この時、ファイアブレスなどの攻撃がファラルダに当たってしまっても問題ありません。

シャウトを見て本物のドラゴンボーンだとわかった彼女は「通常なら、特定の分野の呪文への適正を示す必要がありますが、あなたは別ですね…」と言って、大学への入学を認めてくれたあと「初めて訓練」が開始されます。

直後に「叫ぶのをやめてくれないか」と衛兵が走ってきますが、こちらも軽くいさめておけばお咎めなしです。

色々方法を書きましたが、コンソールでクリアしてしまうと味気ないですし、盗賊ギルドのマスターになるのも大変です。バグ等もあるので、個人的には素直にファラルダの試験を受けることをお勧めします。(;’∀’)

「シールドスペル」で呪文を遮断する

試験が受かったらミラベル・アーヴィンに会いに行きましょう。

大学内に入っていくと、外でミラベルとアンカノが話している場面が見えてきます。

なにやら一発触発という雰囲気ですが、二人の話し合いが終わったらミラベルに話しかけます。

「素人の破壊術ローブ」「素人のフード」「ブーツ」をもらった後、大学内を案内してくれるというミラベルについて行きましょう。

最初に新入生の学舎である「達成の間」に案内され、入って右隣の部屋をプレイヤーの部屋として与えられます。案内が終わり外に出たら、トルフディルと会うように言われるので「元素の間」へ入ります。

部屋には、変性魔法のずば抜けた研究者「トルフディル(Tolfdir)」、先ほどミラベルと話していた「アンカノ(Ancano)」、そして学生である「ジェイ・ザルゴ(J’zargo)」「ブレリナ・マリオン(Brelyna Maryon)」「オンマンド(Onmund)」がいます。

トルフディルへ近づくと授業が始まり、「シールドスペル」で呪文を遮断できるかな?の流れになるので「魔力の盾」を使って魔法を防御しましょう。

この時、魔力の盾を覚えていなくてもトルフディルが教えてくれるので問題ありません。

魔法の使い方は、「P」キーから「回復」→「魔力の盾」をクリックして選択すればセットできます。

トルフディルの前に立ち、魔力の盾を持った方(SSであればR)をマウスで長押し。
長押しして魔力の盾が出ている時に、トルフディルが魔法を撃ってきます。

マジカが少ないと撃ってくるまでにマジカ切れになってしまうこともあるので、失敗したらマジカの回復を待ってもう一度チャレンジしましょう。

成功すると、トルフディルから「サールザルの遺跡で発掘しているから数時間後に待ち合わせをしよう」と言われ、「初めての訓練」は完了。

続いて「アンダー・サールザル」が開始となります。

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